ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 撮影行「旧芝離宮恩賜庭園」 | main | 撮影行「井の頭恩賜公園」 >>
2013.01.15 Tuesday

撮影行「浮間公園」

【11月29日・木曜日】

この日もこれから始まる仕事に関しての書類作成や役所との協議などをしていました。

また、以前のお客さんで板橋区の方に行く用事もあり、その合間に北区の浮間公園に立ち寄ってきました。

ここでの鳥類観察記録は既に当日アップしています。

掲示板→http://www2.ezbbs.net/01/yoshino3/ (スレッド28)

mixiページ→http://page.mixi.jp/run_page_apps.pl?appParams=%7B%22q%22%3A%22view_diary%22%2C%22diary_id%22%3A%22609673%22%7D&module_id=807374&page_id=146032

この場所に行く時は、いつも外部の有料駐車場に車両を停めて、浮間公園駅前の入口広場から入り、時計回りに池のまわりを回ります。

しかし、今回は公園の駐車場に車両を停めて、公園管理事務所に立ち寄ってから、北西側を起点に時計回りにまわりました。

公園管理事務所のフェンスの上では、スズメ君たちが多くいました。

そして、樹木の上では、ムクドリ君たちが多くとまっていました。

「浮間ヶ池」を見渡しますと、北側中央部の浮きの上で、ホシハジロ君の雄の個体が羽繕いをしています。

その脇を、キンクロハジロ君の雌の個体が泳いでいます。

大きな浮きの上では、ハクセキレイ君が2羽歩いています。

北側の「小鳥の森」(サンクチュアリ)前、葦原の杭の上では、ダイサギ君が羽繕いをしています。

「小鳥の森」(サンクチュアリ)の外周散策路は花壇があり、多くのお花が咲いていました。

森の中からは、ヒヨドリ君とシジュウカラ君の声が大変に賑やかです。
ヒヨドリ君はかなり多くの個体がいるようです。

また、花壇のお花の中でわかるのは、キバナコスモスさんとコバギボウシさん(咲き終わり?)くらいでしたが・・・。

とあるお花には、ルリマルノミハムシ君がいました。
大きさ、3mm程度の大変に小さなハムシ君で、初めて会う種類です。


「小鳥の森」をまわると、北東側に出て、真ん前は「水生植物園」です。

ここは木道観察型の場所ですが、カルガモ君が5羽ほどいました。

その向かいは、「浮間ヶ池」が開け、カモ類他の種類が「入口広場」付近に次いで多く集まっている場所でもあります。

キンクロハジロ君とホシハジロ君たちがいます。




(写真の個体はホシハジロ君の雄の個体)



そして、バン君が2羽います。

ふと、北側の「小鳥の森」(サンクチュアリ)前の葦原を見てみましたら、杭の上に先ほどは、ダイサギ君だけだったのですが、隣の杭に、いつの間にか、アオサギ君がとまって、ダイサギ君とアオサギ君が並びました。

アオサギ君はそのすぐ奥のメタセコイアさんの木の上にもいました。
池を一望にして見渡せることの出来る場所ですが、アオサギ君にとっては単なるお休み場所と言うところでしょうか。

葦原の際では、コサギ君が水面とにらめっこしながら歩いています。

これで、コサギ君とダイサギ君、アオサギ君と同じ場所に揃いました。

そして、その場所の木杭の殆どを独占しているのは、カワウ君たちでした。

そのまま歩いて、「ケヤキの森」、「桜草園」の前を通り過ぎて行きます。

ツグミ君とアオジ君の声が聞こえてきます。

池の中央の浮きの上に、ユリカモメ君が1羽だけ佇んでいます。

ユリカモメ君は南側の「入口広場」付近に殆どいるのですが、北側には殆どいません。

池の畔付近を、ハシビロガモ君の雄の個体が泳いでいきます。

南側の池中央部の浮きの上に、カワウ君が数羽います。

そして、ユリカモメ君が多くとまっています。

池の南側に来ました。
「入口広場」のあたりです。

この「浮間ヶ池」の中で、一番多くの水鳥類が集まる場所です。

早速、オナガガモ君が泳いでいます。

ハシビロガモ君も水面にくちばしを入れて、なにやら探っています。
ちなみに、ハシビロガモ君は雄の個体が3羽だけで、雌の個体はいませんでした。

キンクロハジロ君とホシハジロ君が泳いでいます。

ユリカモメ君が大変に多くいます。
欄干にとまっていたり、真ん前の池中央部の浮きにとまっていたりと言う感じです。

バン君が4羽ほどいますが、全て幼鳥の個体です。







「入口広場」を西の方へと歩くと「カキツバタ園」です。

カルガモ君が2羽、仲良く佇んでいます。

オオバン君が2羽、常に一緒に行動をしています。

ユリカモメ君が集まって、一緒に水浴びをし始めました。

コサギ君が草の間で脚を震わせて、水面を見ながら捜し物をしています。

「浮島」付近には、ヒドリガモ君がいます。
ここのヒドリガモ君は、人間のいる場所にはいなく、少し離れた場所にいます。

「風車」の前の岩の間では、カラス君が水浴びをしています。






このカラス君なのですが、ハシボソカラス君と思うのですが、何となく(ですが)微妙に違和感があります。
お顔の白い斑も気になります。
様々に調べてみましたが、はっきりとわからない状況です。
ハシブト君、ハシボソ君以外であれば、初めて会う種類となるだけに慎重を期したいと思います。

これに関しては、詳しい方に聞いてみたいと思います。

********************************

【23:15追加事項】

このカラス君に関して、NPO法人札幌カラス研究会代表理事の@butoboso さんより、早速にお教えを頂きました。

やはり、ハシボソカラス君(正式には、ハシボソガラス君かな)との事です。

気になった、白い斑は加齢とともに出てくる白髪のようなものだそうで、うちは初めて知りました。

この加齢とともに出てくる白髪は、一方のハシブトカラス君(正式には、ハシブトガラス君かな)では見られないとのことです。

いくら画像を探したところで、ぴったり一致する個体の写真が出てこないのもうなずけます。

お休み中の合間にわざわざお知らせを頂きました、@butoboso さんに御礼を申し上げます。

誠にありがとうございます。

*********************************

その先には、明らかに、ハシボソカラス君と言う個体も池の浅瀬にいました。

この2羽のカラス君に関しては、今改めて記録の表を見ると何故か抜けていました。

あとは「入口広場」で、カモ君たちやユリカモメ君たち、オオバン君にバン君をしばし見ていました。

あと、「入口広場」では、ドバト君が大変に多くいます。

その後に「公園管理事務所」の方へと歩くと、カワセミ君が池の水面付近を飛んでいきました。
行く先は「小鳥の森」前の葦原で残念ながら、見失ってしまいました。

その後に会社の事務所に戻り、書類や報告書の作成をして、いつもの如くに夜半に帰宅しました。
 

コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album